ゴスペルのお話 /「なぜ賛美に音楽が用いられるのか?」
「天使にラブソングを」でウーピー・ゴールドバーグ演じるデロリスが、修道女たちの歌声を変えていくシーン、覚えていますか?
最初は小さな声でボソボソ歌っていたシスターたちが、音楽に心を乗せたとたん、命が宿ったような歌声になりましたよね?
あれは、まさに賛美に音楽が用いられる意味を物語っていると思いませんか?
今日は、そのことを聖書を通して、少しだけ深く見てみたいと思います。
🎵1. 「音楽は、心の中の祈りを形にするもの」
「歌うことで、神さまに自分の心を届けられる」――そう感じたこと、ありませんか?
📖 詩篇 96篇1節
「新しい歌を主に歌え。全地よ、主に歌え。」
神さまは、“新しい歌”を求めておられるんです。それはうまく作られた曲ではなく、あなたの心から湧き出る祈りのような歌。
天使にラブソングをの中で歌われた「Oh Happy Day」も、「I Will Follow Him」も、ただ上手に歌ってるのではなく、魂で歌ってるんですよね。

🎵2. 「音楽は、神の平安を届けるもの」
📖 サムエル記上 16:23
ダビデが竪琴を奏でると、サウル王の心は穏やかになり、悪霊が離れた――という場面。
このように、神の霊が働く音楽には癒しの力があると聖書は教えています。
皆さんも、「辛いとき、この曲を歌うと泣けて、スッキリした」という経験があるのではないでしょうか?
それは、音楽を通して神様が心に触れてくださっている証拠なんです。
🎵3. 「音楽は、神への捧げもの」
📖 ヘブル13:15
「賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実をささげよう」
この“いけにえ”という言葉、ちょっとドキッとしますよね?
でも、現代でいう“いけにえ”とは、自分の時間や心を神にささげること。
歌うことは、まさにその一つ。**「この声、この時間、主にささげます」**という思いが込められているんです。

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