レパートリー

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Joyful Joyful / 歓喜の歌

歓喜の歌(喜びの歌)といえば、一般的に有名なのは年末の一万人の第九で歌うメロディとして有名だと思いますが、ゴスペルの世界ではやはり圧倒的に映画「天使にラブソングを2」のクワイア・コンクールでの「あの曲」というイメージが強いと思います
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Ain’t No Mountain High Enough / どんなに高い山もあなたと私を隔てる障害にはなり得ない!

前述の「You've Got A Friend」がゴスペルとしてよく歌われることにしてもそうですし、この曲がこの映画のエンディングに使われたのも、やはりこの「いつも私はあなたのそばにいる。決して一人にはしない」というメッセージがイエス・キリストの言葉と共通しているからでしょう。「天ら部」ではブラック・ミュージックオタクであり、ゴスペルの専門家でもある僕がもっとも得意とするこのような解説も行っていきたいと考えています。何も強要する気はないし、このような背景を気にしなくても心から楽しめるものにしたいですが、知りたい人が一人でもいたら喜んで教えたいとも考えています。ハレルヤ!!
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