『天ら部』って??

『天ら部』とは

映画「天使にラブソングを」の曲だけを歌うゴスペル講座です。プロデュースするのは関西・関東・名古屋・博多に教室展開するゴスペルスクールSatisfy My Soulのゴスペルディレクター&講師として20年以上活躍を続けるBEE芦原!!

映画「天使にラブソングを」が大ヒットし、日本に爆発的ゴスペル・ブーム!

1990年代の終わりから2000年にかけて日本にゴスペルブームを巻き起こした映画「天使にラブソングを(Sister Act)」。この映画をきっかけにカルチャ―教室などでも歌われるようになり 、それまでキリスト教会主体の音楽だったゴスペルが一気に日本中に広がりました。

当時はこの「クリスチャンではない人たちが大勢でゴスペルを歌う」という日本のみで起こった状況は非常に特殊なものであり、人によっては「あり得ない」と強い拒否反応を示すこともありました。

しかし、この映画が巻き起こしたゴスペル・ブームによって、それまで聖書など読んだこともなかった人が歌詞の中に引用されたさまざまなメッセージに触れる事となったのは紛れもない事実であり、逆に言えばこの映画がなければ今のような形でゴスペルが日本に普及するにはもっと長い時間がかかったかもしれません。

なぜ中級者が歌う「天ラブ」ナンバーはダサイのが多いのか?

この問いに対する答えは簡単。。。。「照れ」があるからです。

あくまで私見ですが「天ラブ」のナンバーは、初心者・未経験者の方はもともとこれに憧れて始める人が多いのでみなさんとても喜んで歌われます。しかし中級レベル(ゴスペル歴5年くらい~)の人はあきらかに「今更天ラブですか・・・」的な照れくさそうなオーラを出し、まるで小学校5年生、6年生が「もう子供じゃないから・・」みたいな態度をとる感じにそっくりです。

実際にそんな感じでなんか片手間に照れながら練習した曲なんですから出来が良いわけないのです。ステージやイベントでもクワイアの中にそんな感じの人が混じってると観てるこっちはそれ以上にどうしたらいいかわかりません。

◆ 結論!!「天ラブ」は大好きな人が集まって本気で歌うのが楽しいはず!!

 新しく立ち上げた「天ら部」は、普通のゴスペル教室ではありません。

「天使にラブソングを」「天使にラブソングを2」が心から大好きで、何度歌っても飽きないという人であれば、初心者とか未経験とかは問いませんし、逆に中級者・上級者であっても「そういえば自分の原点はこれだった。ゴスペルを歌い始めた時の感動をもう一度思い出したい!」という方なら大歓迎です!!

映画を見た方ならお分かりだと思いますが、「天ラブ2」に登場するキャラクターはそのほとんどが実は「隠れた才能の持ち主」という設定です。メイン・キャストのローリン・ヒル、トビー・ライアン、ターニャ・ブロントなどは映画の後実際に歌手としてデビューする実力の持ち主。

日本では初心者向けと思われがちな「天ラブ」ナンバーは実は相当の歌唱力を備えないと歌いきることは難しいと僕は思っています。ですのでこの特別教室「天ら部」では、とにかく本気で向き合って練習してもらおうと思っています。

始めは初心者の集まりでもいい。でも高い志を持って「日本一、天ラブが大好きな集団」であることを自他ともに認められることができるクオリティを目指しましょう!!!!!

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